親 から 10 万 借りる18の理由【学生・社会人別】心理テクニック付き

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親から10万円借りたい時、親だからといって簡単にお金を貸してくれるとは限りません。親からお金を借りるにはちゃんと理由が必要です。

今回は10万円借りる理由をいろいろまとめて紹介します。

親から10万円借りる時、最初は少ない額からお願いする

いくら親でも急に10万円貸してほしいと言われて簡単に出せる人はあまりいません。

そこで営業マンがよく使う心理テクニックとして「フットインザドア」というのがあります。

飛び込みの営業のようにまずは足だけ入れさせてもらうのです。

そうです。まずは1万円や2万円など少しだけお願いしてみます。

そこでOKが出たらもう少しお金が借りたいと伝えていき5万円6万円と借りていきます。

そうすると人の心理では一度YESと言ったことに対して覆すことができない「一貫性の法則」というものがあり10万円借りることが可能になるでしょう。

親から10万円借りる時、最初は大きな額からお願いする

親にお願いする理由にもよりますが、親から10万円借りる時に「100万円貸してほしい」と伝えます。

そうすると「そんな大金支払えない」と断られるでしょう。そこで「50万円でもいい、いや30万円」「じゃあ10万でいいから貸して欲しい」と伝えていきます。

「じゃあ100万円は無理だけど10万円なら」と親も貸してくれやすくなります。

これも心理テクニックとして「ドアインザフェイス」と呼ばれるものです。ただし嘘はいけませんよ。

学生が親から10万円借りる理由

大学生にでもなれば色々な付き合いがあってお金が必要ですよね。遊びたいという理由で借りることはできないので、勉強に絡めて伝えるのが良いでしょう。

  1. 学校で使う参考書を買うからお金を貸して欲しい
  2. 新しいことに挑戦したいので予備校に通いたい
  3. 今勉強してることのセミナーが東京であるので、セミナー代と交通費宿泊費を貸して欲しい
  4. 卒業の思い出に友達と卒業旅行に行くのでお金を貸して欲しい
  5. 就職活動中なので、スーツや備品、あと交通費がかかるのでお金を借りたい
  6. 学生のうちに車の免許を取得したいのでお金を借りたい

もしあなたが一人暮らしならば、生活費に絡めた理由で10万円借りることも理由になります。

  1. 今月お金を使ってしまい家賃が払えないので10万円貸して欲しい
  2. 部屋のエアコンが壊れたので修理代を貸して欲しい
  3. 今度引っ越すので引っ越し代として10万円借りたい

とにかく向上心を全面的にアピールした方が、親から10万円借りやすいでしょう。

社会人になって親から10万円借りるための理由

社会人になって親からお金を借りるのは抵抗があるかもしれません。だけど消費者金融からお金を借りる事を考えると、まず親に頼んだ方が良いでしょう。

社会人になって10万円借りるための理由は、

  1. 友人の冠婚葬祭が立て続いているのでお金を貸して欲しい
  2. 健康保険の支払いが滞ったのでお金を借りたい
  3. 部屋の更新料を払う。まとまった10万円のお金がないのでひとまず貸して欲しい
  4. 車の車検代が払えないのでお金を貸して欲しい
  5. 新しく車を購入するので頭金として10万円貸して欲しい
  6. 独立開業するので開業資金としてお金を貸して欲しい
  7. 子供の入学費用を貸してほしい
  8. 子供の授業料が払えない
  9. 今月赤字で生活費が足りなくなった

どちらかというと家族を持っている社会人で考えましたが、独身の場合でも冠婚葬祭や車・独立開業などはまとまったお金を借りる理由になります。

親からお金を借りる時に言ってはいけない理由

お金を借りる時に言ってはいけないフレーズがあります。

  • ギャンブルの借金
  • 飲み会のお金
  • 彼女と遊ぶためのデート代
  • FX や株・仮想通貨などの投資

まず遊ぶためのお金は怒られてしまうでしょう。学生であれば卒業旅行と言う学生最後の思い出には、「働き出したら返す」という条件で貸してもらえるかもしれません。

だけど、原則遊びでは貸してくれないでしょう。

あと美容整形や歯列矯正など、肉体的なコンプレックスを直すためのお金は借りれる可能性があります。

「彼女を妊娠させた」この時もお金は借りれるかもしれません。しかし、目の前で親に泣かれる悲しい気持ちになるでしょう。

親からお金を借りれば「返してしまえば済む」ということではありません。消費者金融や銀行などと違って一生付きまとうデメリットがあります。

親からお金を借りた時につきまとうデメリット

親から借りると金利などがつかない。期限が設けられていない。運が良ければ返済しなくても良い。そういうメリットもありますが、デメリットもたくさんあります。

親との信頼関係が悪くなる

いくら親と子であってもお金の貸し借りは気持ちの良いものではありません。

親も子供の為ならと無理をしてお金を借りているかも。そうすると親からの返済を迫られる場合もあるのでギクシャクとした関係になるかもしれません。

嘘をついてお金を借りた場合、罪悪感がつきまとう

親からお金を借りる理由は正当な理由があるからですよね。

だけど中には嘘をついて借りなければいけない時もあるでしょう。そういう時10万円や20万円30万円と大金になればなるほど必ず罪悪感がつきまといます。

罪悪感を消すためにはできるだけ早くお金を返し、プラスアルファのお返しをした方が良いでしょう。

しっかりと返済計画を伝えましょう

お金を借りてあわよくば払わなくていいというような甘い考えはやめましょう。無計画で大金を貸してくれる理由はありません。

親も無理をしてお金を借りているかもしれないので毎月支払う金額をちゃんと決めて滞らずに支払っていきましょう。

あと親からお金を借りた時に税金がかかるかもしれません。

知らなかったでは済まされない親からお金を借りると贈与税が徴収されるかも

数万円なら構わないかもしれませんが、大きな金額になると贈与税の支払いとみなされて税務署から連絡が来るかもしれません。

対策として

  • 借用書をしっかり作成する
  • 返済した証明を作るために銀行振込を利用する

借用書の作り方

特に難しく考えることはありません。

借用書を2部用意して貸主借主それぞれの印鑑を押しておきます。

借用書に書く内容ですが

  • 借用書の作成日
  • 貸主、借主の住所・氏名
  • 借入額
  • 借入日
  • 返済方法
  • 返済期日
  • 金利(実質年率)
  • 返済が遅れたときの約束事(遅延利息など)
  • 貸主、借主の押印

あと1点注意しないといけないのは金利を決めておくことです。

家族で金利を支払わないのはいいんじゃないのと思うかもしれませんが、利息がゼロだったり、極端に低すぎたりすると税務署から贈与とみなされる可能性があります。

利息としては年1%から5%くらいで設定をしておくと良いでしょう。

返済した証明を作るために銀行振込を利用する

手渡しで支払ってもすみそうなところなのですが、今後ちゃんと払ったという記録を残すためにも銀行から親の口座に振り込んでおくと確実な証明になるので安心です。

少し手間ですが、贈与税とみなされないために行なっておく方が良いでしょう。

年間110万円以下なら贈与税になりません

親から10万円借りる場合、贈与税にはならないでしょう。複数回借りる場合は注意してください。

また学生さんの場合、学費や生活費の場合は110万円を超えても贈与税になりません。

まとめ

親から10万円を借りる理由は色々ありますが、ポイントとしては

  • 嘘をつかない
  • 家族や友人であっても借用書を用意する

親からお金を借りる時は本当に切羽詰まった時にしましょう。そうしないといくら親とは言え関係がギクシャクしてしまいます。

さらに遊びでお金が足りないからと言って貸して欲しいと理由を伝えてもおそらく無理でしょう。そういった場合は、消費者金融や銀行系のカードローンでお金を借りた方が安心です。

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