借金を嫁に言えない(告白できない)話した後の流れと具体的なステップ

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借金の事を嫁に言えない人がかなり多いです。そもそも嫁に相談できる借金であればこんなにあなたも悩んでいないですよね。

多くの方が借金について嫁に言えないのは理由があります。

  • 競馬などのギャンブルで使った
  • 嫁に内緒の買い物をしている
  • 風俗で遊びすぎた
  • 不倫をしている
  • カードで色々買いすぎて気が付いたら多額の借金になっていた

借金を秘密にしていると

会社からの給料やボーナスを借金返済に充てるため、急に大きな出費ができたり、何かしらのまとまったお金が必要になったりした時に、支払いが滞ってしまうかもしれません。

借金を滞納してしまうと

滞納していると督促状が自宅に届くようになります。固定電話があれば自宅の電話に連絡があるかもしれません。

そうすると嫁にもばれるかもしれないですし、滞納を続けていくと、信用情報に記録が残ってしまいます。俗にいうブラックリストです。

ブラックリストに載ってしまうと、

  • 将来的には家を建てて住宅ローンで払おうと思っていても審査が通らない場合があります。
  • また子供が生まれた場合の教育費としてローンを組もうとしても同じように審査が通りにくくなる場合があります。

返済が出来なくなった場合

もう返済ができなくなってしまった場合、正直に嫁に話した方が良いでしょう。

返済ができない場合、債務整理を行いますが、実は債務整理も嫁にバレることなくすることも可能です。

任意整理の場合、弁護士や司法書士の協力によっては嫁にバレずに手続きも可能な場合もあります。しかし、裁判所が関係してくる民事再生や、自己破産の場合家族にバレてしまいます。

借金を嫁に告白できないのはあなただけではありません

あるリサーチ会社の情報によれば、

  • 借金をしている主婦の5割が旦那に秘密にしています。
  • 逆に結婚している男性の4割が嫁に秘密にしています。

最近は専業主婦でもパートやアルバイトで毎月決まった収入があれば、お金を借りることができます。さらに、最近では銀行のカードローンの場合、全くの無収入の主婦でも返済することができるものがあります。

いずれにせよ借金が大きくなってきた場合、早めに嫁に告白した方が良いでしょう。

配偶者嫁に話を切り出すタイミング

当初考えていた返済の回数に合わせて払えなくなった場合、何を言われるかわかりませんが、嫁に話を切り出した方が良いでしょう。

  • 怒られるのを覚悟して離さないといけないので、誠心誠意説明していきましょう。
  • 嫁に言えない借金であっても、できるだけ早ければ早いほど伝えた方がいいです。

たった数万円ぐらいであれば伝えなくても良いかもしれませんが、だんだん借金が雪だるま式に増えていくようであれば早く伝えた方が嫁の怒りも収まります。

金額の有無に関わらず、内緒にしていたことで嫁から離婚を突きつけられるかもしれません。

もしそうなってもやけは起こさずに、しっかりと話し合っていきましょう。

借金の金額や借りた経緯を正しく伝える

嫁に話をするなら、誤魔化さず正直に伝える方が良いでしょう。

金額などをごまかしてしまうと後々返済のつじつまが合わなくなったりしてきます。

借金を嫁に告白した時は家族会議になり両家が出てきて話し合いになるかもしれません。嫁からは包丁を突きつけられるかもしれません。

だけど結婚して二人で支えあっていくと決めているはずなので、怒りが落ち着けば二人でどうやって返済するかというフレーズに変わってきます。

ちゃんと説明した後は、借金返済を計画的に行うため借金返済のアドバイスをしてくれる法律事務所や司法書士を探して無料相談しましょう。

最近は多額の借金返済に対して、ネットやラジオ CM なので司法書士事務所が宣伝しています。

借金を一度する場合かなりの確率でまた借金を作る人が多いです。あなたは大丈夫ですか? 一度目の借金であれば嫁から許してもらうことも多いでしょう。

2回目になると話は変わってきます。例えばそうなってくると自分だけの問題ではなくなってくるので、自分の親や兄弟に頼って返済して行くのもありかもしれません。

金額にもよりますが、金額があまりにも大きいようであれば債務整理をした方が良いでしょう。

借金返済に対して嫁に誠意を見せる方法

1.借金返済に対して嫁と具体的に計画を立てる

ここでのポイントは嫁と計画的に考えるというところです。

一人で考えたとしても具体的じゃなかったり現実的じゃなかったりすると嫁から文句を言われるだけかもしれません。

2.あなたの生活費を徹底的に節約する

  • あなたがもしお酒を飲むのであれば外で飲むのはもうやめましょう。
  • あなたがもしタバコを吸うのであれば禁煙しましょう。

それだけでも毎月の支出が減るはずです。

あとお昼ごはんも外食が多いのであれば、弁当を自分で作るまたは嫁に作ってもらう。

コーヒーやジュースをコンビニや自動販売機で買っているのであれば、買うのを止めて自宅から水筒やタンブラーを持参しましょう。

職場への通勤も自転車に変更できないか、歩いていけないかなど、運動を兼ねて交通費を節約させましょう。

 

3.親や親戚に相談する

どうしても決断力がない場合。また借金を作ってしまうかもしれません。

正直に心を入れ替えて借金を返済するという誠意を見せるためにも親や親戚に説明した方が良いかもしれません。

自分の両親はもちろんのこと、嫁の両親への報告も必要になるでしょう。はっきり言って信用をなくしてしまい怒られる可能性は高いです。

ただ少しでも援助をしてもらえる可能性もあるので伝えた方がいいかもしれません。

ただし嫁の両親に伝えるのはかなりヘビーです。

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